2013年02月13日

ユニットバスのサイズ

建築中の家のユニットバスのサイズなんだけど、TOTOのサザナの1616というサイズだ。これは、縦横の内法が1600×1600mmという意味だ。しかし、1階寝室の洗面&トイレ室への扉を有効開口幅800mmのメーターモジュールに変えたため、浴室と廊下の壁の間に隙間ができてしまった(赤の長方形)。



まあ、それだけなら、デッドスペースがあるだけなんだけど、坂本啓治(著)『心地よいバリアフリー住宅をデザインする方法』(エクスナレッジ、2012年)を読んだら、1616サイズよりも1418サイズ(内法が1400×1800mm)の方が、洗い場の(奥行きは狭くなるが)幅が広くなるので、介助に適しているとあった(88~89ページ)。

TOTOのユニットバスには、1418サイズはなく、1618サイズ(内法が1600×1800mm)になる。



浴室の柱芯幅が(a)1820×(b)1972mmなので、bをあと28mm拡げたら、1820×2000mmとなり、1618サイズを入れることができた。その分、廊下の柱芯幅が短くなり(1213mmから1185mm)、値段が11万円高くなる(税抜き)。扉をメーターモジュールにしたときにこっちもメーターモジュールにすればよかったんだけど、後の祭りだね。orz

ちなみに、1618サイズだとこの方向で、3枚引戸(有効開口幅747mm)は取り付けられないけど、2枚引戸(有効開口幅803mm)なら取り付けられる。2枚引戸の方が有効開口幅が広いのは納得できないけど。(爆)


posted by 王子のきつね at 22:00| Comment(0) | 考察など | 更新情報をチェックする
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