2013年02月20日

1階床・2階天井工事

2/20(水)、見に行ったら、1階の床が張られていた。


寝室・玄関


階段・ホール・洗面&トイレ室(ユニットバスには張られていない)


ピアノ室


棟梁は、ピアノ室の床の根太は間隔を詰めて入れる、と言っていたが、たしかに歩いたときの音がちがう。


ピアノ室の床(根太の間隔は150mm。2/24撮影)


寝室の床(根太の間隔は300mm。2/24撮影)


棟梁の言葉どおり、根太の数が倍になっていた。


2階では天井工事が始まっていた。



天井工事とは、まず、上階の床梁から「吊り木」といわれるボルトを天井を貼る高さまで下向きに垂らすように取り付ける(画像の黒い物体)。つぎに、この吊り木をポイントにして水平方向に角材が格子になるように2方向に架ける(画像はここまで)。そして、この格子枠に天井材を貼りつける。うちは、準防火地域にある3階建ての木造住宅なので、天井材(や内装材)には石膏ボードを使わないといけない。


ぜんぜん関係ないけど、2階には撮影をよく忘れる場所がある。


ダイニング・キッチン(DK)の西側の壁。


洗面&トイレ室の西側の壁(まん中にあるのは、たてすべり出し窓)。


リビング(じつは母親の仕事部屋)の西側の壁


あれれ、DK北側の腰窓(引違い窓)がついたけど、型板ガラスじゃない。



なんか型板ガラスじゃない方が(・∀・)イイ!!ような気がしてきた。家族と相談してみよう。


posted by 王子のきつね at 21:00| Comment(0) | 内装 | 更新情報をチェックする
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