2013年08月24日

松装東京ショールーム

8/24(土)、松装(株)の東京ショールームに、カーテン・レールとたて型ブラインドの相談(製品選びと見積り)に行った。

ホントは引越ししてすぐに取り付ける予定だったのだが、カーテン・レールだけの取り付けってけっこう嫌がられるようで(カーテンを買うのならOK)、なかなか話が進まなかった。しかも、太陽高度が高いので、太陽光が家の中に入ってこなかったので、あまり問題にならなかった。

しかし、夏の終わりになると、太陽高度が低くなって、家の中にまで太陽光が入るようになった。家族から文句が出はじめたので、ネットで見つけた松装の東京ショールームに行くことにした。

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松装の場合、

1.ショールームで相談:製品選び・見積り
2.メーカーの営業が訪問して採寸
3.代金の支払い
4.取り付け工事

の順番となる。なお、ショールームでの相談の場合、前もって予約する必要がある。また、取り付ける窓のサイズ(幅×高さ)はあらかじめ測っておく。

ショールームに着くと、アドバイザーが出迎え、相談となった。

カーテン・レールは、とくにこだわりはなかったので、シンプルで使いやすいものにしたいと告げ、「エリート」と「ネクスティ」を勧められた。「エリート」は定番らしいのだが、「ネクスティ」の方が開け閉めの音が静かだと聴き、そちらにした。色はプレーンホワイトで、ダブルセット(レールが2本)にMキャップ(エンド部分の金具)を付けることにした。

たて型ブラインドは、いろいろ見せてもらったが、なるべくシンプルなものがいいと告げたら、タチカワの「ラインドレープ」を勧められた。色は、131種類もあるが、「マカロン」という無地で人気ナンバーワンのシリーズ(30色)から、家の内装にあった3種類を選び、あとは家族と相談することにした(相談の結果、ライトベージュになった)。

ちなみに、タチカワの「ラインドレープ」は、開閉とスラットの角度調節の方式として、バトン式・コード式・ワンチェーン式の3種類がある。くわしくは…

標準タイプ ラインドレープ タチカワ

わが家では、2階ダイニング・キッチンの腰窓(引違い)ではコード式、3階北側洋室の腰窓(横すべり出し×2+フィックス)ではバトン式(両バトン式)を採用した。

見積りは20分ほどでつくってもらった(時間がなければ、メールで送ってもらえる)。たて型ブラインドのスラットの色見本はあとで郵送してもらうこととなった(8/27に受け取り)。


【2013年9月19日】


posted by 王子のきつね at 19:00| Comment(0) | 引き渡し前後(外構工事を含む) | 更新情報をチェックする
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