2013年12月04日

暖房計画の再修正

正確に言うと、再々修正なんだけどね。w

再修正は以下のとおり。エアコンの設定温度を18℃にして、ピアノ室と1階ホールの間にグリーンファン・サーキュを置いて、ホールに最強の“4”で風を送る。そして、ホールから吹抜けに向けて、アイリスオーヤマのサーキュレーターを2台をまわす。さらに、コアンダエアの扇風機で、3階の天井に風を当て、空気をかき混ぜる。

しかし、ピアノ室の温度は22℃になるが、1階ホールは20℃、2階ダイニング・キッチンは21℃(家電の熱による)、3階の居室は19℃にしかならない。夜になると、うるさいので、グリーンファン・サーキュは“2”にする。そうすると、早朝、外気温が8℃くらいに下がり、ピアノ室は22℃なのに、3階居室は17℃まで下がる。

ちなみに。設定温度を上げても(たとえば20℃)、ピアノ室の温度ばかり上がってしまい(23℃)、他の部屋の温度は変わらない。orz

そこで、新たに米ボルネード社のサーキュレーター 660-JP を購入した。

ボルネード660-JP

そして、暖房計画を以下のように改めた。


エアコンの前方にボルネードを置く。


吹抜けの下にはグリーンファン・サーキュを置く。


暖気を、ボルネード(V660)でピアノ室から1階に拡散させ、グリーンファン・サーキュ(GFC)で吹抜けの上に上げる。ちなみに、ボルネードもグリーンファン・サーキュも風量の設定は“2”にした。

効果は絶大で、ピアノ室の温度は22℃から20.6℃まで下がった。3階の居室も19.2℃まで上がった(太陽光のダイレクトゲインのせいかもしれないがw)。そして、サーキュレーターの数が減ったので、静かになった。wwwww


posted by 王子のきつね at 20:00| Comment(0) | 家の維持・管理 | 更新情報をチェックする
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