2013年12月20日

除湿機能付きサッシ

結露してます。orz



室温は19.7℃、湿度は50%だ。


一方、結露しているサッシの下枠部分の温度は10.3℃だ。


気温19.7℃相対湿度50%の容積絶対湿度は8.50g/m3であるのに対して、10.3℃の飽和水蒸気量は9.59g/m3。この場所の相対湿度は88.67%もある。100%じゃないから、理論的には結露しないはずなんだけど、現実は結露している。ちなみに、東京のこのとき(21時)の気温は4.1℃だった。

なぜ結露するのか? その答えは松尾和也さんのブログ記事にあった。

この違いを見れば日本の窓が駄目な理由がわかります

まん中のがオイラの家のサッシと同じメーカーだと思われる。サッシの枠がヒートブリッジになっているのだ。松尾さんは、このように結露するサッシを「除湿機能付きサッシ」と呼んで、使わないようにと呼びかけている。

「除湿機能付きサッシは使わない運動」にご賛同願います!!

1年前に知りたかったぜ。


posted by 王子のきつね at 22:00| Comment(0) | 家の維持・管理 | 更新情報をチェックする
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