2014年01月24日

超高性能国産樹脂サッシ

YKK APが超高性能国産樹脂サッシ・APW430を発売する。

高性能トリプルガラス樹脂窓「APW430」発売 ~世界トップクラスの断熱性能をもった樹脂窓を日本全国に展開します。~

松尾和也さんのブログ記事によると、

肝心の性能ですが 、東西北面で使う遮熱タイプは室内、室外側ガラス2枚の内側にLow-E膜をもち16mm空気層にアルゴンガス封入、樹脂スペーサー装備)とマルチチャンバーの専用樹脂フレームを組み合わせることで、熱貫流率0.91W/(㎡・K)日射熱取得率は0.46としています。南面で使う日射取得タイプは室内側ガラスの内側のみにLow-E膜とし、熱貫流率1.17W/(㎡・K)日射熱取得率0.56となっており、このふたつの商品わけも非常に合理的です。

窓改革元年の幕開けです!!

とのこと。

熱貫流率(U値)0.91W/(㎡・K)というと、わが家のアルミ樹脂複合サッシ(エピソードS)が2.33W/(㎡・K)未満なので、2倍以上高性能なんだよね。家を建ててしまった後で、このようなものが発売されると、少々凹みますね。でも、準防火地域なので、どうせ使えないんだけど…。


posted by 王子のきつね at 22:39| Comment(0) | 建具 | 更新情報をチェックする
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