2014年02月10日

窓から見直せ

『日経アーキテクチュア』(2014年2月10日号)は、「窓から見直せ ―意匠上の工夫で建物の省エネ性能向上」という特集が掲載されているそうだ。

省エネに向けて、日本の窓にはまだまだやれることがある─。
欧州はもとより中国などにも立ち遅れていた断熱性能を改善し、設備機器だけに頼らず、窓まわりの工夫で省エネに取り組む動きが活発化している。
すべての建物に省エネ基準への適合が義務化される2020年に向けて意匠設計者の手が届く範囲でまだやれることがあるのだ。
高性能の建材の製品化も相次いでおり、窓を切り口に環境建築の在り方が変わりつつある。

〔Part.1 戸建て住宅〕
断熱性高め「立ち遅れ」挽回 ― ドイツや札幌の基準を視野に
〔Part.2 集合住宅〕
“通風建材”使いこなしで差 ― 見える化でパッシブの効果に説得力
〔Part.3 オフィスビル〕
光と風を制するデザイン競う ― ZEB実現に向けて「魅せる」外装で性能訴求
〔Part.4 2013年省エネ基準〕
4月に非住宅で完全施行 ― 計算コストや“世界基準”との格差も課題に

日経アーキテクチュア 2014年2月10日号 内容紹介

例によって、松尾和也さんのブログ記事

天下の「日経」も窓で動き始めました!!

で知ったわけだが、オイラ的に関心があるのは、(株)テクノフォルム バウテック ジャパンのエコブリッジを使った超高断熱アルミサッシだ。

製品概要

防火上の理由で樹脂サッシが使えない地域で活躍するだろう。

しかし、家を建て替えてからいろいろ良い製品が出てくるのは、じつに残念だ。(爆)


posted by 王子のきつね at 19:00| Comment(0) | 書籍・ソフト・メディア | 更新情報をチェックする
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