2014年07月07日

安藤忠雄住宅がわずか9年で解体



例によって、松尾和也さんのブログ記事。

近所の安藤忠雄住宅がわずか9年で解体されています・・・

うちの家のすぐ近所に安藤忠雄氏が設計した超有名住宅「4×4の家」が2棟建っています。西側にあるコンクリート造が2003年、東側にある木造が2005年に建てられました。

     (中略)

この建物、建設時の様子がNHKでスペシャルが組まれるほどの注目を受けましたが、新しい木造の方が10年を待たずして解体に至ったのは本当に驚かされました。

近所の安藤忠雄住宅がわずか9年で解体されています・・・

解体されたのは、右側の木造の方だそうだ。




これだけだったら、べつにどうってことない話なんだが、じつはウラ話があるそうだ。

実はこの木造のほうですが裏話があります。私の知人で超奇抜な形状の建物を設計する某有名建築家の構造設計をされている方がいます。私から見て「彼にできないなら誰にも実現できない」と思わせるほどの構造設計者です。

そんな彼が10年ほど前に私にちらっとささやいたのです。「あの木造の方はどうやっても構造を成立させることができない。どうやってんねやろう??」と・・・

私には彼の一言がこの10年ずっと頭に残っていました。

今回普通に解体を見ただけであれば、「使わなくなったのだろう」とか「所有者が変わったのだろう」となるのでしょうが、私はその話を聞いていたのでどうしても「構造上やばいところが出てきた。でもなおしようがない・・・仕方がないから壊そう・・・。」そんな空想が頭をよぎります。

う~ん、恐るべき安藤忠雄住宅。カッコ満点、中身はうんちゃら。

そして、この記事

やっぱりコンクリート打ちっ放しは寒いw

から1か月経ってないんだもんね。



リンク先の松尾さんのブログ記事から上で引用した部分が削除された。安藤忠雄信奉者か、ただインネンをつけたいだけの人か知らないけど、コメント欄を荒らされたのと、凄まじいアクセスがあったかららしい。

【2014年07月12日】


posted by 王子のきつね at 19:00| Comment(0) | 他の建物 | 更新情報をチェックする
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