2014年07月12日

農業用遮光ネットで日射対策

日射対策に農業用遮光ネットを用いた。



当初は、つっぱりカーテンポールと鈴寅(積水ナノコートテクノロジー)のmasaをつかう計画だったが、2万円以上の出費はいささか考えものだった。

サンシェードで日射対策

そこで、粘着テープで取り付けられるフックと農業用遮光ネット(遮光率70% 3m×2m ハトメ付き)で代用することとした。

上は、軒の側面のガリバリウム鋼板に粘着テープでフックを取り付け、ネットのハトメを引っ掛ける。



ハトメの間隔が1mなので、1メートルおきにフックを取り付ける。軒の高さが270cmなので、メジャーで計りながらではたいへんだ。そこで、手すりに1m間隔に付箋で印をつけ、メジャーを垂らして、付箋で位置を確認しながら、フックを取り付けた。ちょうどよい脚立がないので、イスで代用した。

下は、ハトメにヒモを通して、ベランダ手すりのポールに縛り付ける。



こちらは、ポールの間隔がたまたま約1mだったので、そのまま利用した。

時間は、ベランダを片づけたり、フックを取り付ける位置を確認するのを含めて、1時間弱であった。


ベランダの東側


同じく西側


見てくれは、イマイチだが、日射対策にはなるであろう。

ちなみに、費用はこんな感じ。

遮光ネット ハトメ付き 1,185円
粘着テープフック×2   396円
ロープ           428円
税              160円
─────────────
合計           2,169円

う~ん、計画の10分の1以下。


posted by 王子のきつね at 19:00| Comment(0) | 家の維持・管理 | 更新情報をチェックする
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