2014年11月19日

風呂フタを安物に替える

11月14日(金)から最低気温が10℃を下まわるようになり、17日(月)からエアコン暖房を始めた。

この暖房代をケチるため、考えたのが、風呂の残り湯である。建て替え前は、風呂の残りで洗濯をしていたが、建て替え後は、風呂が1階、洗濯機が2階にあるので、残りは捨てていた。しかし、これではもったいない。そこで、40℃弱ある風呂の残り湯を暖房の補助に使うことにした。

しかしである。TOTOのサザナは魔法びん浴槽で、風呂のフタにも断熱材が使われていて、湯が冷めにくい。妹がたまに翌朝に風呂に入ることがあるが、湯の温度は35℃以上ある。逆をいえば、このままでは残り湯で部屋の温度を温めることはできない。そして、フタを被せないと、湿気でたいへんなことになりそうである。

そこで、考えた。風呂のフタを、断熱材の使われていない、安物に取り替えてしまう。そうすれば、フタを介して熱交換が行われ、室温が上がるだろうと…。w

で、買って来たのが、ニトリの風呂フタ(75×140cm) 2,286円(税別)である。



魔法びん浴槽の風呂フタは2万円くらいするので、10分の1の値段である。ちなみに、ニトリにも断熱材を使った風呂フタは売っている。


TOTOサザナ魔法びん浴槽の風呂フタ


ニトリの風呂フタ


じつは、サザナの浴槽は71×147cmなので、長さがやや足りない。この部分からの蒸気で加湿もしようとのもくろみ。果たして、うまく行くかな。w


posted by 王子のきつね at 19:00| Comment(0) | 建築設備 | 更新情報をチェックする
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