2012年05月09日

高砂建設の家

近隣に高砂建設が建てた家があるとの情報を得て、見に行く。この情報、ネットで得たんだけど、高砂建設からの情報でなく、設計士さんの情報。


撮影は2012/11/9


この家、都内にあるのに、なぜかふじみ野支店が建てたらしい。たぶんS支店長と同じで、担当者がふじみ野支店に移ったんだろうな。

ちなみに、1階はコーヒーショップになる予定だとか、開店したら行ってみたいな。


【2012年11月9日】


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2012年05月27日

Jパッシブハウスさいたま

2012年5月27日(日)、西方設計の西方里見さんが設計したJパッシブハウスさいたまを見に行った。場所は埼玉県さいたま市大宮区にある。


木がじゃまで見えない。w


南東側


南西側


北西側


熱損失係数(Q値)が0.614W/㎡Kなので、暖房負荷がほぼゼロというスグレもの。くわしくは下のサイトで…。

Jパッシブハウスさいたま


【2013年12月17日】
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2012年11月07日

セキスイハイム

まず、セキスイハイムと積水ハウスは別会社。w 積水化学が住宅事業としてつくったのが積水ハウスだったが、事業がなかなか軌道に乗らず、ついに切り離してしまう。ところが、その後、積水ハウスは急成長し、業界ナンバーワンに…。しまった!と思った積水化学が新たにつくったのがセキスイハイムなのだ。

セキスイハイム|ハウスメーカー(住宅メーカー)

なんで、セキスイハイムの話をするかというと、オイラの家の近くにセキスイハイムで家を建てているところがある。

11月5日にその前を通ったら、ちょうどクレーンを入れて、家を組み上げるところだった。6日は雨だったので、通らなかったが、7日に通ったら、家がもうできていた。恐るべきセキスイハイム! なんてスピードなんだ。w

それを可能にしているのが、工場生産体制とユニット工法だ。

品質管理 | セキスイハイムの性能 | セキスイハイム

工場生産することで、部材を雨に濡らさず、品質を維持できるほか、部材の切断から溶接、穴あけ加工まで すべてコンピュータで精緻にコントロールするなど、現場では実現できない高精度で高品質な家づくりを実現しています。

セキスイハイムでは、1軒の家を複数のユニットに分けて、それぞれのユニットに外壁取り付けや配線まで工場で行います。それを現場に運び、ほぼ1日でユニットを組み上げます。 雨風にさらされることなく組み上げられるので、部材の品質を損なうことがないユニット工法。 それは、機械で精巧につくられた住まいの品質を維持し、高い住性能を実現する住まいづくりを実現します。

百聞は一見にしかず。これを見れば、ユニット工法がよくわかる。



これは、セキスイハイムに限らず、ハウスメーカーはどこでもやっていること。工期をめいっぱい短縮することで、費用がいちばんかかる人件費を減らし、利潤を最大化することができる。その分、家が規格化されており、規格外の家は望めない。
posted by 王子のきつね at 10:40| Comment(0) | 他の建物 | 更新情報をチェックする

2012年12月21日

セキスイハイム2

本日(12/21)、通ったら、

セキスイハイム

で書いた家の足場がすべてはずされ、外装はほぼ完成していた。


さすがハウスメーカー、すごいスピードだ。
posted by 王子のきつね at 12:10| Comment(0) | 他の建物 | 更新情報をチェックする

2012年12月22日

かまぼこハウス

オイラがずっと気になっていた建物がある。近所にあるこのかまぼこ屋根の建物だ。





ずっと、隣の化学工場の施設だとばかり思っていた。

しかし、調べてみたら、人の住む家だった。



個人の持ち家なのか、集合住宅なのか、いまいちわからないけど、4階建て(ひっとしたら5階建て)のけっこう大きな建物だ。
posted by 王子のきつね at 17:23| Comment(0) | 他の建物 | 更新情報をチェックする

2013年01月29日

スウェーデンハウス1

近所でスウェーデンハウスが建てられていた。


スウェーデンハウス|高気密高断熱の輸入住宅

スウェーデンハウスといえば、高断熱・高気密住宅の代表。そして、坪単価80万円以上もするらしい。

スウェーデンハウスは、ツーバイフォー工法なので、基礎→1階床組→1階壁枠組→2階床組→2階壁枠組→小屋組とつくっていく。



見た感じ、2階壁枠組までできていて、小屋組がまだのようだ。
posted by 王子のきつね at 09:57| Comment(0) | 他の建物 | 更新情報をチェックする

2013年01月30日

ミサワホームの家

近所にミサワホームが建てた家があった。



最初、ミサワで建てようと思ってたんだよな。w

「竣工検査」がまだ済んでいない。だから、引き渡されていないんだな。



3か月と10日で建ててしまう。さすが、木質パネル工法。昭和基地を建てただけのことはある。

「指定工務店」。ミサワホームが建材を提供し、実際にはこの工務店が建てる。
posted by 王子のきつね at 22:00| Comment(0) | 他の建物 | 更新情報をチェックする

2013年02月03日

スウェーデンハウス2

前に紹介したスウェーデンハウスが3階建てだった。w



ツーバイフォーは、小屋組が終わらないと、階数もわからない。(爆)
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2013年02月20日

スウェーデンハウスの木製建具

2/20(水)、近所のスウェーデンハウスの建築現場を通ったら、外部建具が木製であることに気づいた。


木製なので、木の節が3つ見える。w
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2013年03月06日

ミサワホーム&スウェーデンハウスの家

近所のミサワホームの家の外構工事がほぼ終わっていた。




スウェーデンハウスの家は外装工事が終わったようだ。




ハウスメーカーの家はすぐにできるな。w
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2013年03月13日

スウェーデンハウス&蔵のある家

3/13(水)早朝、建築中のスウェーデンハウスの家を見に行く。



養生シートの隙間からサイディングが見える。1階は白、2・3階は黒のサイディングだった。


スウェーデンハウスの家の近くにある蔵のある家。



右側が蔵。手前の1階部分で母屋?とつながっているようだ。
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2013年03月15日

スウェーデンハウスの家3

近所のスウェーデンハウスの家の足場が外されていた。


東側


西側


この家の近くにもう1軒、スウェーデンハウスの家があった。



スウェーデンハウスの家は建具と窓枠に特徴がある。
posted by 王子のきつね at 21:00| Comment(0) | 他の建物 | 更新情報をチェックする

2013年03月24日

スウェーデンハウスの家4

3/24(日)、近所のスウェーデンハウスの家で外構工事が始まった。




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2013年04月05日

スウェーデンハウスの家5

4/5(金)早朝、建築現場を見に行ったら、もう業者が来ていて漆喰の搬入をしていた。見られそうもないので、近所のスウェーデンハウスを見に入った。そうしたら、外構工事が進んでいた。


アプローチ


駐車スペース


【2013年4月7日】
posted by 王子のきつね at 20:00| Comment(0) | 他の建物 | 更新情報をチェックする

2013年07月07日

リファイニング建築

昨日(7/6)、BS朝日「辰巳琢郎の家物語 リモデル★きらり」を見てたら、建築家・青木茂さんの自宅を紹介していた。

4階建てのビルを丸ごと再生 資産価値を高めた建築家の家

青木さんは、放送大学の「新しい住宅の世界」の「リノベーション」の講義で、リノベーションの専門家として紹介されていた。青木さん自身は「リファイニング=再生」というコンセプトを掲げている。

報道大学の講義で紹介された高根ハイツ。

高根ハイツ

青木さんの自宅であるYS BLD.。

YS BLD.

木造とちがって、鉄筋コンクリート(RC)造の建物は、鉄筋やコンクリートを生産する際、大量のCO2を発生させる。オイラは、地球温暖化二酸化炭素犯人説には疑問だが、CO2の発生=資源の大量消費であることに代わりはない。だから、古いビルディングを解体して、新しく建て直すことは、持続可能(サスティナブル)な社会の形成に反している。ゆえに、青木さんのように、古いビルディングの再生はとても重要なことだと思っている。



リンク先を変更。

【2013年12月3日】
posted by 王子のきつね at 11:00| Comment(0) | 他の建物 | 更新情報をチェックする

2013年12月03日

津波の直撃でも壊れない

SE構法のテクニカル・ガイドブックに載っている

2011年3月11日東日本大震災では、マグニチュード9.0の大地震と大津波が発生しました。未曾有の災害に遭遇したSE構法の建物は1,227件。中には高さ7.5mの津波の直撃を受けた建物もありました。しかし全ての建物は震災に耐え、構造被害ゼロが確認されたのです。

津波の直撃をくらった家の記事を見つけた。

画像を見てみてください。この荒れ果てた大船渡に、8mもの大きな津波に耐えたSE構法が一棟流されずに自立していました。前情報で残存していた事は知っていましたがいざ目の当たりにするとまた言葉がでません。

あの津波に耐え、ただ耐えたSEの建物が立派に感じました。大きな損傷は流れてきた船がぶち当たった跡と云う事でした。

NCNさんの技術部門の方いわく、この建物を調査したら一部の構造材を取替えるのみで再生可能とのこと。あらためてSE構法のすごさを実感しました。

2011年07月02日(土) 被災地へ

津波で壊れた家の多くは、基礎から土台、土台から柱が外れてしまい、流されてしまったものが多い。



3mの津波なら、ホールダウン金物で破壊を免れている。SE金物は、柱脚金物PB24(1200mm×2400mm)ならこれの5倍、PB36(1200mm×3600mm)なら9.5倍の引き抜き耐力があるので、7.5mの津波にも耐えたのだろう。
posted by 王子のきつね at 22:33| Comment(0) | 他の建物 | 更新情報をチェックする

2014年01月11日

コンクリート打ちっ放しの家

1/10(金)の「渡辺篤史の建もの探訪」に出てきた家がヤバそうだった。w



2014年1月10日(金)放送 千葉県野田市・橋本邸 - 空を切り取るスロープテラス -
TSUTSUMINO

コンクリート打ちっ放しの家って、芸術作品のようにカッコいいのだが、こちらの建築家が書いているように、冬寒く、夏暑い、住みにくい家のようだ。

打ち放しは寒い

コンクリートは、熱伝導率が1.6W/m・Kと大きく、10cmの厚さのグラスウール10K(密度10kg/m3の一般的な性能のもの)と同じ熱貫流率(U値 0.5W/㎡・K)にするには、3.2mの厚さが必要だからだ。

ぜんぜん関係ないけど、テレ東の「完成!ドリームハウス」で2011年秋に日干しレンガの家が紹介されていた。

「世界初!日干しレンガで出来た土の家」

レンガ・土は、熱伝導率が0.62W/m・K、10cmの厚さのグラスウール10Kと同じ熱貫流率にするには、1.2mの厚さが必要だ。コンクリートよりマシかもしれないが、やはり住みにくそうだ。

コンクリート打ちっ放しの家に戻るが、上図の大開口は、2階リビングにある。この開口は、西側を向いており、そこは公園と河川敷なので、西日を遮断するものがない。また、このリビングの南側には開口が2つあり(下図)、上の開口には庇がない。



これが意味するのは、夏の昼から午後にかけて、日射が容赦なく射し込むということである。コンクリートは、熱容量が大きいから、急激に室温が上がることはないが、いちど上がるとなかなか下がらないから、たいへんなことになる。

夏暑く、冬寒い、住みにくい家だけど、カッコいいから住みたいという人もいるだろう。でも、(オイラみたいに)エアコンは1台より2台の方が電力消費量が少ないんだぜ!なんて考えてる人は、ぜったいに住まないだろうな。(爆)
posted by 王子のきつね at 09:30| Comment(0) | 他の建物 | 更新情報をチェックする

2014年05月03日

サステナブル住宅賞



2012年4月7日(土)に構造見学会で見に行った目黒区の住宅が「第5回サステナブル住宅賞」一般財団法人建築環境・省エネルギー機構理事長賞(新築部門)を受賞していたことを知った。

東京都目黒区五本木の家

この記事を書いた段階では、付加断熱(外張り断熱+充填断熱)を正しく理解できていなかったのがわかるなあ。ああ、恥ずかしい。w

サステナブル住宅賞は、建築の長寿命化、省CO2、省エネルギー、省資源、資源循環など、環境負荷低減に配慮したサステナブル(持続可能)な住宅の普及を図るために、建築環境・省エネルギー機構が実施しているコンペのことだ。

建築面では、Low-E複層ガラスの天窓への導入、敷地の卓越風向を考慮した道路側の窓の開き方、インナーテラスの配置など、都市型住宅でありながら、風・光の取り込みを考慮した設計が評価されたようだ。また、設備面では、高効率エアコン、潜熱回収ボイラー、断熱浴槽など高効率機器が採用され、省エネルギー性能が評価されたらしい。

オープンルーフのある家

参創ハウテックは、受賞を受けて「施工事例/新築」にこの住宅を入れたな。w

オープンルーフのある家(東京都目黒区T様邸)

参創ハウテック名物、この住宅の現場ライブ。

T様邸新築工事の現場ライブ


しかし、外断熱だけではQ値が2.81W/㎡・Kって高すぎるような気がする(Q値は低い方が断熱性能がよい)し、付加断熱してもQ値2.38W/㎡・Kとやはり高すぎる。この家の形状が複雑なことを考慮しても、なんかオカシイな。

あと、Q値2.38W/㎡・Kで賞がもらえるなら、どの住宅もQ値が1.0~0.6W/㎡・Kくらいのものを建てている工務店がけっこうあるんだけど、彼らがもらえない理由がわからない。社団法人日本木造住宅産業協会会長賞を獲った「堺パッシブハウス」の方が温熱環境が優れていると思う。

堺パッシブハウス

そうなると、可動扉付きの天窓という奇抜なデザインが受賞理由なのかな。w
posted by 王子のきつね at 14:30| Comment(0) | 他の建物 | 更新情報をチェックする

2014年06月09日

やっぱりコンクリート打ちっ放しは寒いw

安藤忠雄ネタは一つのジャンルになりつつあるな。w

なぜか週に二度も安藤忠雄さんの建築を見ることになりました。

一つ目は六甲の集合住宅・・・ 何を今更・・・と言われそうですが、兵庫県に住んでいながら見に行くことがありませんでした。20年以上前の建物ですが、今でも立体的な美しさは見事でした。

2つ目は今、住宅の依頼の相談を受けているT様が検討している芦屋市奥池町にある旧コシノヒロコ自邸、現アトリエを見ました。前回奥池町に行った時にも探したのですが道路沿いの塀しか見えず、建物自体はそこから下っていく坂に埋もれるように建っているため見過ごしていました。

こちらもやはり非常に美しい形状でした。

ところが・・・、昔から住まれるT様によると、以前は住まれていたそうなのですが湿気がひどすぎるのと寒いのがこたえて今は住まずにアトリエとしてのみ使っているとのことでした。

奥池町は兵庫県で最も寒いと言われるところです。データが見つからないのでなんともいえませんが、その次くらいに寒い三田市がマイナス6℃くらいは毎年何度かあります。それよりかなり寒いということなので、おそらくマイナス10℃くらい行くのかもしれません。これは仙台よりもはるかに寒いことを示します。しかしながら、国の基準では神戸市と同じ断熱性で良いということになっているので、神戸市内と同じ仕様の建物が普通に建てられてしまいます。

そんな土地柄で、無断熱でシングルガラスを大量に設置し、しかも面積が広い・・・。いかにコシノさんといえど、住み続けることはできなかったということです。

なぜか週に二度も安藤忠雄さんの建築を見ることになりました。

毎度おなじみの松尾和也さんのブログ記事だ。ちなみに、コシノ邸は兵庫県芦屋市奥池町にあり、以前、「辰巳拓郎の家物語」で紹介されていた。

六甲山の中腹のコシノヒロコさんの家

この番組、録画して見たんだけど、辰巳さんもコシノさんも娘さんも、家の中なのに、マフラーしていることに気づいた(さすがにコートは脱いでいた)。ずっとファッションだと思っていたけど、そうじゃなかったんだ。wwwww

この番組が放送されたのは、コシノさんのお母さん(小篠綾子)を主人公にした「カーネーション」放送中だったので、その話が出た。お母さんは、「岸和田を離れるのが嫌だ」と言って、ここには来なかったそうだが。大正解だな。(爆)
posted by 王子のきつね at 19:00| Comment(0) | 他の建物 | 更新情報をチェックする

2014年07月07日

安藤忠雄住宅がわずか9年で解体



例によって、松尾和也さんのブログ記事。

近所の安藤忠雄住宅がわずか9年で解体されています・・・

うちの家のすぐ近所に安藤忠雄氏が設計した超有名住宅「4×4の家」が2棟建っています。西側にあるコンクリート造が2003年、東側にある木造が2005年に建てられました。

     (中略)

この建物、建設時の様子がNHKでスペシャルが組まれるほどの注目を受けましたが、新しい木造の方が10年を待たずして解体に至ったのは本当に驚かされました。

近所の安藤忠雄住宅がわずか9年で解体されています・・・

解体されたのは、右側の木造の方だそうだ。

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posted by 王子のきつね at 19:00| Comment(0) | 他の建物 | 更新情報をチェックする
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