2013年01月25日

構造材搬入・土台敷き

1/25(金)夕方、構造材が搬入され、土台敷きが済んでいた。



プレカットされた柱には、SE金物が取り付けられていた。



プレカットされた梁。



床合板。



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2013年01月26日

足場架け

1/26(土)夕方、足場が架けられていた。


3階建てなので、かなり高い。



北の通りに面した側は、クレーンを使うため、低くなっていた。
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2013年01月29日

建て方1

建て方とは、木造軸組工法(在来工法)において、柱を立て、梁を架け、筋かいと火打を取り付け、小屋組を設けること。SE構法の場合、若干ちがうけれど、似ている。

1/29(火)早朝、見に行ったら、柱が立てられ、梁が架けられ、2階と3階の床組ができていた。

北側から見た。


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posted by 王子のきつね at 09:39| Comment(0) | 構造・屋根 | 更新情報をチェックする

建て方2

1/29(火)、小屋組と野地板・屋根の断熱材張りが終わり、構造用合板が一部張られた。午後3時から上棟式を行った。画像は翌1/30早朝のもの。

北側から撮影。


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上棟式

1/29(火)、午後3時から上棟式を行った。

上棟式は、工事の無事を祈る儀式ですが、同時に工事に従事する職人をねぎらうという意味がある。

近隣の人を集めて、盛大に行うところもあるが、オイラの住む地域では、10年くらい前から、家族のみで行うようになっていた(その代わりに、竣工後、近隣の人を招いて食事会をするようになった)。それに加え、年末に叔父が亡くなったので、ますます盛大には行えない。

上棟式は、小屋組の最上部の棟木に幣束を取り付けるのだが(地鎮祭のとき幣束を受け取っていた)、今後の工事で幣束が汚れてしまうので、竣工後、取り付けることになっているらしい。

あらかじめ、S支店長から、米・塩・酒を用意するように言われていたので、それを持参した。家の四隅の柱に、左・右・左の順に、それらを置いていく(酒は注ぐ)。最初、鬼門(北東)の方角から始め、時計回りに、南東、南西、北西の順に行った。


米と塩は施主


現場監督のTさん(とS支店長)は撮影係


酒は大工の棟梁が担当


つづいて、施主が挨拶し、職人に家族を紹介し、職人をねぎらった。そして、S支店長が職人を紹介し、一人ひとり引き出物と御祝儀を渡した。

その後、SE構法独自の儀式であるドリフト・ピン打ちを行った。


SE構法は、集成材を金物で留め、その際、ドリフト・ピンを打ち込む。これを1本だけ残しておいて、施主の家族が打ち込む儀式だ。

最後に、お酒で乾杯し、棟梁の音頭で三本締めをして、終了した。

西隣と北向かいの家から酒をもらっていたので、それを職人に分けてもらい、引き出物でお返しをした(酒は神様への供物なので、お返しをしてはいけないという説がある)。工務店から送られた酒は持ち帰った。


【2013年1月30日】
posted by 王子のきつね at 23:30| Comment(0) | 構造・屋根 | 更新情報をチェックする

2013年01月30日

足場架け2

1/30(水)、上棟式が終わり、足場が増えて養生シートがばっちり張られていた。


北側


南側


東側


不審者に侵入されないためと思われる。
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2013年02月03日

建て方3

2/3(日)、現場を見に行った。外から見た感じだと、ほとんど変化はない。


北側


南側


東側


今日は職人さんたちが休みなので、中を見学した。


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posted by 王子のきつね at 11:00| Comment(0) | 構造・屋根 | 更新情報をチェックする

小屋組

2/3(日)、現場を見に行った。小屋組を見る。



小屋梁の上に小屋束が立ち、その上に母屋(まん中は棟木)が架けられ、垂木が渡されている。



北側の小屋組。手前から2番目が棟木。2本の小屋梁と三角形を形成するのが火打。


屋根の上を撮る。



切妻屋根の南側。左側は野地板が張られているが、中央から右側は張られておらず、垂木の間に白い断熱材が見える。断熱材の隙間に黒い防水テープを貼る。



切妻屋根の北側。まだ野地板が張られていない。
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2013年02月05日

野地板張り

2/5(火)早朝、翌日が雪なので、見に行った。外観はとくに変化なし。


北側


南側


屋根に、野地板が張られ、養生用のブルーシートで覆われていた。


南側の屋根


北側の屋根

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ルーフィング

2/5(火)夕方、見に行ったら、屋根に、ブルーシートの代わりに、茶色の板が載っていた。



ガルバリウム鋼板だね。明日、雪が降るので、もう張ってしまったようだ。

現場監督のTさんによると、野地板の上に、防音材としてDAIKENのビルボード、その上に下地材としてゴムアスファルトルーフィングを敷き、その上をガルバリウム鋼板で葺く。ちなみに、葺き方は「立てはぜ葺き」だ。



2/8(金)早朝、見に行ったら、ガルバリウム鋼板はまだ張ってなかった。

張ってあったのは、ゴムアスファルトルーフィングだった。


南側


北側


これでも防水できる。まあ、大雪にはならなかったんだけどね。w

【2013年2月8日】
posted by 王子のきつね at 18:00| Comment(0) | 構造・屋根 | 更新情報をチェックする

2013年02月15日

施工ミスを見つける

2/15(金)早朝、建築現場に行ったのには、ひとつ気になることがあったからだ。

前回(2/9)見たときに、2階の部分にあるはずの構造用合板が張られていなかったからだ。



でもね。まだ作業の途中だったみたいだし、2/13(水)には、区と第三者機関の検査があるんだから、ちゃんと張られているだろう、と思っていた。

しかしである。前に断熱材が積んであるんでわかりにくいけど、構造用合板は張れておらず、その外側に断熱材が張られていた。明らかに施工ミスだよね。orz


たまたま棟梁が早く来ていたので、そのことを話すと、真っ青になって、図面を取り出し、2階に上がった。

「ああっ、張り忘れている!」

棟梁によると、構造用合板が1枚余っているので、変だと思っていたそうだ。この耐力壁は、幅が455mmなので、幅910mmの構造用合板を2つに切って両面張りにする。だから、ちょうど1枚余るのだ。

しかし、棟梁も、現場監督も、区の役人も、第三者機関の人も誰も気づかなかったそうだ。マジか!?

「ただちに、断熱材を剥がして、張り直します!」

棟梁は約束した。

構造用合板は用意されていたから、手抜き工事をしようというわけではない。ホントにうっかりミスなんだろうけど、チェックする人たちは何をやっているんだろうか?

オイラは、たまたま建築現場の近くに仮住まいがあり、しかも建物に興味があったから、こんなブログを書くために、ときどき見に行っているのだ。でも、建築現場が遠かったり、興味がなかったりして、見に行け(か)なかったら、この施工ミスを見逃していた。

ちなみに、SE構法で建てた家は、新潟中越地震や東日本大震災で、1棟も倒壊していないのだそうだ。オイラの家が地震で倒壊する最初の1棟になるところだった。(涙)
posted by 王子のきつね at 23:00| Comment(0) | 構造・屋根 | 更新情報をチェックする

2013年02月16日

施工ミスを直す

2/16(土)早朝、建築現場に行ったら、昨日の施工ミスが直されていた。

この施工ミスとは、2階の部分にあるはずの構造用合板が張られてないことだ。



で、昨日、棟梁に聴いたら、単純な張り忘れで、張り直すと約束してくれた。

そして、今日はしっかり直されていた。


棟梁、ありがとうございます。
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耐力壁

2/16(土)早朝、見に行ったときの画像。

昨日、撮影し損なった1階の浴室・ホールとピアノ室の間の耐力壁。構造用合板が張ってある。



1階の洗面&トイレ室・ホールと玄関・寝室との間の耐力壁。左側の455mmの耐力壁がわかりにくい。

posted by 王子のきつね at 14:30| Comment(0) | 構造・屋根 | 更新情報をチェックする

2013年02月20日

ガルバリウム鋼板葺き工事

2/19(火)、打ち合わせのとき、現場監督のTさんから家の鍵を預かったので、20日(水)早朝、さっそく見に行った。

打ち合わせのとき、19日にガルバリウム鋼板で屋根を葺くと聴いた。たしかに、葺いてあった。これは、立てはぜ葺きという葺き方だそうだ。


南側


北側(3/3撮影)

posted by 王子のきつね at 20:00| Comment(0) | 構造・屋根 | 更新情報をチェックする

2013年02月24日

北側庇工事

2/24(日)の午前中、建築現場を見に行った。1階北側の庇(ひさし)がガルバリウム鋼板で葺かれていた。


東側


西側

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