2013年07月20日

エアコン室外機の斜め置き

7月前半の暑さは異常だったが、その影響が電気代に反映されそう。orz

オイラ、電気・ガス・水道を勝手に検針してるのね。そしたら、7月前半(1日~15日)の電力使用量が224kWhと、先月分(6/6~7/4)とほぼ同じ(227kWh)になっていた。これでは7月は倍近い電気料を払わねばならない。orz

2階のダイニング・キッチンが涼しくならないので、いろいろやった(ハイパワー運転とかの)ツケかもしれないけれど、旧宅の電気使用量と比べても多すぎる。

ひょっとすると、室外機を設置しているバルコニーの柵でショート・サーキットになっているのかも? ショート・サーキットとは、エアコン室外機が、自分の出す熱い空気を吸い込んでしまい、エアコンの効きが悪くなる現象である。



たしかに、この柵じゃ、ショート・サーキットを起こすかもしれない。



これを防ぐ方法がNHK「あさイチ」で紹介されていたそうだ。

夏場に使用頻度が増えるエアコンの節電テクニック。設定温度を変えずに、簡単に20パーセント以上削減できる驚きの裏技を紹介しました!

その技は「室外機を少し斜めにする」こと。エアコンは室外機付近の温度が高くなると消費電力が余計にかかるようになります。室外機は家の壁にぴったりくっついていることが多く(特に都市部ではよく見られる状況です)、風通しが悪く熱がこもりやすいケースがよく見られます。室外機を少し斜めにすることで、風通しが良くなり、室外機付近の温度が下がり、消費電力を減らすことができるのです。

実験に協力していただいたお宅では、この技で消費電力をおよそ20パーセント削減できました。

スゴ技Q 楽々カンタン! マイナス15パーセントの節電術

7/16(月)、この「エアコン室外機の斜め置き」を実践してみた。


こんな感じ。


室外機の給気口側に三角形のスペースができた。


ところが、斜め置きした日から、オホーツク高気圧の影響で、東京が涼しくなってしまったので、ホントに省エネになっているのか試していない。orz
posted by 王子のきつね at 11:33
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